スポンサード リンク

2007年12月04日

英語学習おすすめ教材

英語学習にあたって、どんな教材を手に取り、どのように英語を身に付けたらよいのか。
実際に私がお世話になった教材を3つ紹介します。
英語を効率的に学習できる素晴らしい教材だと考えています。

まず最初におすすめするのは「ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話」です。
学校で習う英文法「現在完了、不定詞、進行形…」
英語学習なのにどうしてこんな文法用語を学ばなければならないのでしょうか。
既存の文法に縛られた英語学習に終止符を打ち、「英語の本質をハートで捉える」そんな内容になっています。
「HaveはHaveであって、現在完了のような分類は必要ない」
確かにそうですよね。
文法用語が嫌になったら、一から文法学び直すのにためらいがあるなら、
この1冊を手に取ることをおすすめ致します。

次に「イメージでわかる単語帳―NHK新感覚☆キーワードで英会話」を紹介します。
英語学習において単語をどう学ぶかは、鬼門の一つですよね。
その問題を解決するのに最適な教材の1つです。
例えば「take」という単語のイメージは「何かを自分のところに取り込む」です。
隣でいびきをかいている夫に「I can't take it anymore.」と言ったとします。
「これ以上(そのいびきを)取り込むことができない。」つまり「もう我慢できない」という意味になります。
このように、単語のイメージを楽しい絵を見ながら学習することができるおすすめの1冊です。
英語を学習したいけど、難しそうで…という人は是非この英語教材を手にとってみて下さい。

最後に「超右脳語りかけ英語トレーニング」を紹介します。
「超右脳つぶやき英語トレーニング」、「超右脳おしゃべり英語リスニング」に続くシリーズ第3弾。
七田式右脳学習の理論を最大限に活用した、刺激的な1冊です。
ノーマル、2倍速、4倍速を収録した2枚組みのCDがついており、
速い速度で英語を読んで聴いて見ることで、右脳を働かせるという内容です。
語りかける内容は、英語学習法と自己啓発的な成功哲学です。
「英語を習得できるうえに、人生で成功してハッピーになれる」と謳っています。

紹介した教材のまとめです。
1.本のタイトル:「ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話」
     著者:大西 泰斗 , ポール・マクベイ
    出版社: 日本放送出版協会
2.本のタイトル:「イメージでわかる単語帳―NHK新感覚☆キーワードで英会話」
     著者:田中 茂範, 佐藤 芳明, 河原 清志
    出版社: 日本放送出版協会
3.本のタイトル:「超右脳語りかけ英語トレーニング」
     著者:登内 和夫 , エリザベス・タウンゼン, 七田 眞
  出版社: 総合法令出版
以上3冊の教材を紹介させていただきました。
1で英語のルールを身に付け、2で語彙を増やし、3で英語を聴いて会話をする。
こんな流れで英語を学んでみて下さい。
これら3冊の教材が、皆さんの英語学習に役立てられることを願っています。
ニックネーム enguide at 02:11| おすすめの英語学習方法

2007年12月02日

英語学習サイトのおすすめ

英語学習サイトには非常に多くのものがありますが、その中でも無料で利用することができ、
特におすすめするサイトを3つ紹介します。
まず最初は「Randall's ESL Cyber Listening
Lab(http://www.esl-lab.com/)」です。
この英語学習サイトでは、名前通りリスニングの勉強を効率的に行うことが可能です。
リスニングの問題が難易度(Easy,Medium,Difficultの3種類)ごとに分かれていて、
TOEICのような問題形式(1つの演習ごとに問題は3択で5問)で出題されています。
先に問題に目を通して内容を頭に入れてから、リスニングに集中し解答するようにしましょう。
このサイトのいいところは、TOEICと違いすぐに採点することができ、またスクリプトを読むことができるところにあります。
間違えた問題や、わからなかったところは再リスニングして、語彙を確認しましょう。
この英語学習サイトのリスニングは「Real
Player」などの無料ソフトで利用可能です。
次に「American rhetoric(http://www.americanrhetoric.com/)」を紹介します。
この中に含まれているTop 100
Speeches(http://www.americanrhetoric.com/top100speechesall.html)というところでは、
過去の偉人の演説を聴くことができる素晴らしいサイトです。
有名なマーティン・ルーサー・キングの演説「I have a
dream.」やJ・F・ケネディの大統領就任演説「Presidential Inauguration」
などを聴くことができます。
厳しい時代を生きていた彼らの言葉には、とても力強いものがあります。
英語学習に役立てると共に、彼らが生きた時代背景も学んでしまいましょう。
スクリプトを見ることができないのは残念ですが、
「キング牧師の部屋--I HAVE A DREAM(http://dreamer1.hp.infoseek.co.jp/dream.html)」などのサイトで
英語の原文と日本語訳を見ることができます。
最後に「ジャパンタイムズ「週間ST」オンライン版(http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/)」を紹介します。
英語のニュースはもちろん、TOEIC、リスニング、諺まで網羅した総合的な英語学習サイトです。
自分の用途に合ったものを選んで、英語学習に役立てて下さい。
以上3つ
「Randall's ESL Cyber Listening Lab(http://www.esl-lab.com/)
「American rhetoric(http://www.americanrhetoric.com/)
「ジャパンタイムズ「週間ST」オンライン版(http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/)
を紹介致しました。英語学習の補助として、これらのサイトを有効に活用してください。
ニックネーム enguide at 03:19| おすすめの英語学習方法

英語学習の方法

英語学習の方法のうち、最も効果的なのは「音読」です。
英語だけでなく、語学を学ぶ時には「声に出して真似てみる」ということが上達への最短経路です。
赤ちゃんを例に挙げてみましょう。赤ちゃんは言葉をどのようにして学ぶでしょうか?
周りにいる人達がしゃべっているのを見て聞いて、そしてそれを「真似する」ことで
知らぬうちに言葉を身に付けています。
私達がいつの間にか日本語を身に付けたように、「しゃべるのを聞いて真似をする」…
それが英語習得への近道なのは当然なのではないでしょうか?
日本語を習得したときのように、英語を声に出して真似てみましょう。
具体的には、1セクションあたり1〜2分程度の短い文章からなるテキストを選びます。
ネイティヴスピーカーの音声付であることは必須です。
まずはテキストの文字を読まずに、ネイティヴの発音に合わせて聞こえた通りに真似してみましょう。
わからなかったらカタカナでもよいので聞こえた通りに紙に書いておきます。
書いた文章をテキストと見比べて、違ったところだけを読んで書いて覚えてしまいましょう。
音声の速度を変えられる再生装置をお持ちの人は是非活用したいところです。
速い速度でのリスニングに慣れておけば、いざ普通の速度になったとき随分と聞き取りやすくなったと
感じられるはずです。

また興味のある「分野と関連させる」ということも効果的な学習方法です。
例えばビジネスに興味がある人なら、「クライアント=Client」という風に興味のあることを英語で学ぶのです。
この方法なら自分の興味のある分野なので飽きにくく、またその分野に対する知識も深まることでしょう。
興味のあるものなら、音楽でも政治でもギャンブルでも何でも構いません。
自分が興味があって続けられそうなものを選ぶことがポイントです。
英語学習において「継続すること」が何よりも重要です。
たとえ1日10分でも毎日英語に触れましょう。

これまでの文章をまとめると、
@選ぶテキストは「興味のある分野と関連したものを選ぶ」
A選んだテキストの音声を「声に出して真似てみる」
この2つを念頭に、英語を少しずつでも毎日学習しましょう。
「継続は力なり」です。
上記の方法で英語を上手に身に付けて、グローバル化の波を乗り切りましょう。

コフレドールの口紅がおすすめ。かんぱん しみを対策する。
ニックネーム enguide at 02:58| 英語の学習方法

スポンサード リンク