実際に私がお世話になった教材を3つ紹介します。
英語を効率的に学習できる素晴らしい教材だと考えています。
まず最初におすすめするのは「ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話」です。
学校で習う英文法「現在完了、不定詞、進行形…」
英語学習なのにどうしてこんな文法用語を学ばなければならないのでしょうか。
既存の文法に縛られた英語学習に終止符を打ち、「英語の本質をハートで捉える」そんな内容になっています。
「HaveはHaveであって、現在完了のような分類は必要ない」
確かにそうですよね。
文法用語が嫌になったら、一から文法学び直すのにためらいがあるなら、
この1冊を手に取ることをおすすめ致します。
次に「イメージでわかる単語帳―NHK新感覚☆キーワードで英会話」を紹介します。
英語学習において単語をどう学ぶかは、鬼門の一つですよね。
その問題を解決するのに最適な教材の1つです。
例えば「take」という単語のイメージは「何かを自分のところに取り込む」です。
隣でいびきをかいている夫に「I can't take it anymore.」と言ったとします。
「これ以上(そのいびきを)取り込むことができない。」つまり「もう我慢できない」という意味になります。
このように、単語のイメージを楽しい絵を見ながら学習することができるおすすめの1冊です。
英語を学習したいけど、難しそうで…という人は是非この英語教材を手にとってみて下さい。
最後に「超右脳語りかけ英語トレーニング」を紹介します。
「超右脳つぶやき英語トレーニング」、「超右脳おしゃべり英語リスニング」に続くシリーズ第3弾。
七田式右脳学習の理論を最大限に活用した、刺激的な1冊です。
ノーマル、2倍速、4倍速を収録した2枚組みのCDがついており、
速い速度で英語を読んで聴いて見ることで、右脳を働かせるという内容です。
語りかける内容は、英語学習法と自己啓発的な成功哲学です。
「英語を習得できるうえに、人生で成功してハッピーになれる」と謳っています。
紹介した教材のまとめです。
1.本のタイトル:「ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話」
著者:大西 泰斗 , ポール・マクベイ
出版社: 日本放送出版協会
2.本のタイトル:「イメージでわかる単語帳―NHK新感覚☆キーワードで英会話」
著者:田中 茂範, 佐藤 芳明, 河原 清志
出版社: 日本放送出版協会
3.本のタイトル:「超右脳語りかけ英語トレーニング」
著者:登内 和夫 , エリザベス・タウンゼン, 七田 眞
出版社: 総合法令出版
以上3冊の教材を紹介させていただきました。
1で英語のルールを身に付け、2で語彙を増やし、3で英語を聴いて会話をする。
こんな流れで英語を学んでみて下さい。
これら3冊の教材が、皆さんの英語学習に役立てられることを願っています。
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